
早瀬 圭一 サクソフォニスト
8歳よりアメリカにてサクソフォンを始める。
日本大学芸術学部,桐朋学園大学音楽学部研究科を卒業。
日本大学芸術学部卒業演奏会に出演。
ダニエル・デファイエ氏(パリ国立音楽院名誉教授)マスタークラスに参加。
卒業後1年間、オーケストラ指揮法と指導運営法を山岡重雄氏に師事。
サクソフォンを武藤賢一郎氏、ピアノを安富紀代子氏、ソルフェージュを藤山ゆり子氏、室内楽を鈴木清三氏、武藤賢一郎氏、吹奏楽指導法を岩崎弘氏に師事。
現在、国内外のスタジオ録音、ライブ、コンサート、プロ吹奏楽団、レコーディング用ウィンドオーケストラ等のエキストラ出演で活躍。吹奏楽(年間最多170校以上)、サクソフォンのクリニシャンとして年間多数の学校(インターナ
ショナル・スクール)を日本語、または英語で指導。また自身がオーナーを務めるスタジオ・K・エビス(アコースティック楽器専用プライベート・リハーサル・スタジオ)にて国籍を問わず多数の生徒を指導。
2015年、サクソフォンカルテットOXASのソプラノサクソフォンとして、東京・浜離宮朝日ホールにおいてデビューリサイタルをおこない、好評を博す。
2016年、台湾で行われた第1回アジア・サクソフォン・コングレスに出演。
関根学園吹奏楽部非常勤講師。一般社団法人日本管打・吹奏学会正会員。